2018年4月18日 A型フォード

本日は天気が良かったため、大黒自工で所有している『A型フォード』の洗車をしました。



めずらしいクルマですので、写真を載せてみました♪

平成8年に購入し、大黒自工のマスコットカーとして本社工場に展示しておりましたが、
現在は部品が無く走行不能となり、保管されております。

1935年式で排気量3621㏄のV8エンジンを搭載しており「アーリーフォード」としてマニアにも親しまれております。

■フォードA型(1928年~ アメリカ)
フォードA型はT型の後継車として、1927年の米国10大ニュースにランクされるほどの一大センセーションを巻き起こして登場。
モデルはT型主義のシャシ様式を残し、スタイリングは上級モデルであるリンカーン車に習った魅力的な自動車である。
特に大きな変更はトランスミッションで、T型の遊星歯車2速機構をギアシフト方式の3段トランスミッションに改良している。
また、前後4輪にブレーキ機構が設けられている。

 

ちなみに、大黒自工の現在のパンフレットの表紙にも、このA型フォードを載せております!